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トカゲとか

フトアゴとか日常のこととか

自作ケージ完成

ずっと作ってみたかったフトアゴさん達用のケージが完成しました

制作途中の写真は作るのに集中して撮り忘れました

サイズは90×45×45です(外寸です、内寸は約4センチ小さくなります)
置く棚に外寸を合わせました

上の写真のように側面の上の方に棒を一本、横に通しました
これはクリップ式のライトを挟むために取り付けました
それと奥に見える穴、ライトのコンセントを通すためホルソーというもので穴を開け、ヤスリをかけました

わかりづらいですが真ん中に仕切り板も取り付けました
これは繁殖前にオスとメスの相性を見るときの為に取り付けてみました
1匹で飼育する時ははずします

もし、作りたいと思う方がいたらまず作成図を書く前に使う木をホームセンターなどでよく見て厚さと幅を調べてください

そして釘を使うのかネジで固定するのかにもよりますがネジ(釘)の打ち込む方向を考えて下さい
ネジの打ち込む方向次第で必要なネジの長さも変わるし、板と板の厚さを超えるネジを使えば貫通するのでネジの長さも重要になります

私は作成図を簡単に書いたらホームセンターへ行きまずは骨組みに必要そうな木を買って必要な長さにカットしてもらいました
その時買ったのがワンバイ材が無かったので1×2材と1×4材を買いました
そして帰って骨組みを組みましたが、ワンバイ材で考えていただけにやっぱりうまく行かなかったため、サイズが変わらない様に木の合わせ方を考えて強度を保ちつつ、その場の考えで組んでいき何度かホームセンターへ行き側面と背面の穴の空いた板や足りないネジや扉用のパーツ、天板のネットなど買い足しながらやっと完成しました。
頭のなかで考えて作って行った割にはなかなか良くできたと思いますが時間がかかり過ぎましたね
もう1つ作る予定ですが次はデザインも少し変えたいので今度は時間をかけて設計図を書きたいと思います
設計図がしっかりしていれば材料をホームセンターでカットして貰って時間もかけずに組み立てられるなぁってすごく思いました

あとは道具も欲しいですね
私は電動ドリルドライバーしかないのでサンダーやジグソー、あとはトリマーなどあればもっと楽に良く出来たかなっと思います
(ホルソーはドリルドライバーに取り付けて使うものです)

扉の部分はガラスではなく3ミリのサンデーPETというものをアクリルカッターで切って使いました
最初はアクリル板の予定でしたが値段が高い
1番安い硬質塩ビ板だと熱にあまり強く無いのが心配でその2つの中間のようなサンデーPETを使用してみました
取っ手も自分でドリルで穴を開けた後ネジで固定するだけなので至って簡単でしたね

天板は蝶番で固定して開閉式に
サイドと背面は通気性を考えて穴開きの板を使いました
良いのか悪いのかは分かりませんが中が蒸し蒸ししなければ良いかなと思います

床は4ミリのベニヤの板の上に100均でコルクボードを買ってきてカットして敷いてみました
ベニヤの下の前後に1×4材を付けて床を浮いた状態にしました
こうして床を上げて隙間があればヒーターなんかも入れる事が出来ますからね
床板を厚いものにするとヒーターの熱も伝わりにくくなっちゃいますから気をつけて下さいね

普段はその上にペットシーツを敷いて使う予定です
フトアゴさん達はペットシーツの下に潜ったりするので床材が直に汚れるのが嫌でコルクを敷いてみました

普段はおそらくコンパクトトップを天板の上にセットして使うと思いますが本当は

こんな感じのを中に取り付けたかったです
左右のクリップ式のライトを挟むための棒に木を掛けてその木に取り付ける予定でした
仕切り板の都合で今回は付けられなかったので次回は仕切り板なしで中にライトを取り付ける予定です

今後も自作ケージを色々作って行こうと思いますのでアドバイスとかあればよろしくお願いします